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No.4888
大名倉山 571mピーク
山行種別 無雪期一般
おおなぐらやま 地形図

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山行期間 2013年12月5日(木)
コースタイム 電波塔(10:43)→登山道入口(10:46)→大名倉山(10:57,11:02)→電波塔(11:11)
写真 写真は拡大して見ることが出来ます
蛇ノ鼻遊楽園入口 蛇ノ鼻矢沢林道起点の標柱 東北自然歩道(新奥の細道)の標柱
電波塔の管理道入口 電波塔 大名倉山の三角点は電波塔広場の端にある
登山道入口は電波塔広場から少し戻ったところにある 杭とブロックでオフロードバイクが入れないようになっていた 尾根伝いにある登山道
右はかつての砕石場で柵が設置されている 大名倉山の山頂は広場になっている 山頂にある小さな祠
ベンチもある 大名倉山から安達太良山が正面に見える 本宮市青田岩井から見た大名倉山

行動記録
 大名倉山は、本宮市と大玉村の境に位置し、三角点のある495.2mピークには大きな電波塔が建っている。この山は標高も低く、砕石場でもあったことから、登山の対象からは外していた。しかし、安達太良山が見える絶好の展望台でもあり、機会があれば登ってみたいと考えていた。少し時間ができたので訪れてみた。
 道路は山頂手前の電波塔まで延びていて、山頂までは10分ほどの道のりである。今日は時間がないので、舗装されている本宮市青田日記沢から蛇ノ鼻矢沢林道に車を乗り入れた。蛇ノ鼻遊楽園から蛇ノ鼻矢沢林道は東北自然歩道(新奥の細道)にもされているので、蛇ノ鼻遊楽園に車を駐めて歩いてくる人も多い。
 電場塔の前は広場になっていて、5〜6台の駐車スペースがある。大名倉山の三角点は広場の脇にある。登山道入口は管理道を3分ほど戻ったところにある。案内板もつけられていて、すぐにわかった。登山道入口から山頂までは、ゆっくり歩いても15分とかからない。右側は、かつての砕石場で有刺鉄線の柵が設けられている。
 大名倉山は、安達太良山を正面に見る絶好の展望台になっている。ここからの見晴らしは一級品である。今日は残念ながら、朝から霧が立ちこめ、安達太良山の山頂には雲がかかって、イマイチだった。蛇ノ鼻遊楽園からは1時間30分ほどの道のりなので、春の花の季節は是非下から歩いてみたい。
 車で訪れるときは、蛇ノ鼻遊楽園のすぐ上のところが急カーブで道幅が狭い。本宮市青田岩井からの道が蛇ノ鼻矢沢林道の起点分岐まで舗装路なので、乗り入れは楽である。(I.I)

概念図

トラック 登り=赤 下り=青


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