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No.6048
大岡山 400.9m二等三角点峰
山行種別  無雪期一般
おおおかやま 地形図

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山行期間 2019年4月17日(水)
コースタイム 風間不動口・南登山口(13:42)→風間不動尊(13:46)→尾根・青野分岐(14:04)→大岡山(14:25,14:36)→七曲り峠(14:52)→七曲り口(15:12)→三吉清水(15:17)→風間不動口・南登山口(15:34)
写真 写真は拡大して見ることが出来ます
風間不動口〔南登山口〕への農道 温風穴群への入口付近に車を止める 少し歩くと風間不動尊に着く
手水鉢には豊富に水が流れる 風間不動尊から登山道へ入る 熊おどし用の竹筒
カタクリが咲く つづら折れに登って行く 時期になればツツジが見事なのだろう
尾根に出ると青野への道を分ける ミネザクラがまだ咲いていた ショウジュウバカマ
姥神に出会ったら右が山頂 大岡山の山頂に出た 三つの祠が並んで鎮座する
眼下に高速道が見える 大岡山の二等三角点 月山が正面に見えた
コルへと下山を始める 前方に風間山〔旧松茸山〕が見える コルの七曲り峠まで下ってきた
七曲り口へ下る途中に三吉清水への分岐がある 七曲り峠の標識 ここまで下ってから風間不動口・南登山口へ戻ることにした
途中にある三吉清水 山裾を歩いて南登山口へと戻る スタート地点に戻った

行動記録
 大岡山は山形自動車道・山形北ICの西方にあり、標高は400mほどだが山形百名山にもなっている。短時間で登ることが出来るので通院のついでに寄ってみた。 登り口となる風間不動口〔南登山口〕には入るには県道山形山寺線の丸運・ロジスティクス東北のところからJA事務センターへと側道へ入る。小さいが登山口の案内板があるので見逃さないように。墓地のところから左の農道を進むと風間不動尊の参道・大岡山南登山口に着く。車を置けるのはせいぜい3台程度だろうか。軽トラであれば風間不動尊まで入ることは可能だが、無難に手前に止めることにする。ここから温風穴群への道を左に付いている。案内板によると温風穴群までは往復30分程度のようだ。
 身支度をして風間不動尊への参道を歩きだす。5分としないて風間不動尊に着いた。左側には手水鉢があり水が豊富に注がれている。水はここで補給できる。風間不動尊にお参りしたら右の斜面に取り付く。いよいよ登山道の始まりだ。道はつづら折れに高度を上げていく。途中には竹筒で作った手作りの熊おどしもぶら下げてあった。カタクリやミネザクラも花をつけていた。案内板からすると時期になればヤマツツジも咲き誇るようだ。ジグザグに登って行くと尾根に出る。青野への道を右に分け、大岡山へは左に進む。道は急になり150mほど高度を上げると姥神に着く。道はさらに北へと向かうが、山頂は右へ折れて南へと向かう。すぐに西側が開けた大岡山山頂に着く。山頂には三つの祠と二等三角点があった。
 帰路は七曲り口〔北登山口〕へ下ることにする。姥神へ戻り、次に北東へ向かって急坂を下る。風間山〔旧松茸山〕とのコルである七曲り峠には15分ほどである。七曲り峠は中里への下山口と風間山への縦走路、それにこれから七曲り口から登ってくる道の四差路になっている。ここから七曲り口へと下る。最初はつづら折れに下って行く。やがて緩斜面になり「三吉清水・大岡山山麓道を経て南登山コース入口に至る」の看板が出てくる。車を置いてきた風間不動口〔南登山口〕に戻るのであれば、ここから左の道に入り山裾を回って戻ると良い。
 もっと下ると別な標識が出てくるかもしれないと思い、もう少し進んでみる。すぐに石積みがあり「七曲り峠」の標識が出きた。さらに進むと麓の農地に出たので、登山口の標識を確認してから山麓道へと歩を進めた。先ほどの分岐〜の道を合わせると、すぐに三吉清水に着く。きれいな水が湧き出ている。山麓散歩道と名付けられたこの道は、農地の脇でゴミが目について気になる。七曲り口から風間不動口〔南登山口〕には20分ほどで戻ることができた。(和)

概念図
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トラック 登り=赤 下り=青

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