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No.6148
朴坂山 438.2m一等三角点峰
山行種別  無雪期一般
ほおざかやま 地形図

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山行期間 2019年8月8日(木)
コースタイム 朴坂登山口(12:49)→朴坂神社(12:55)→村界尾根・林道登山口分岐(13:32,13:40)→休憩(14:04,14:11)→要害山分岐(14:31)→朴坂山(14:49,15:13)→村界尾根・要害山分岐(15:28)→休憩・標高330m地点(15:45,15:52)→林道登山口分岐(16:05)→林道(16:08)→道路・林道登山口入口(16:40)→朴坂登山口(16:46)
写真 写真は拡大して見ることが出来ます
朴坂集落にある朴坂山登山案内図 案内図の脇から入る 右の朴坂神社への道へ入る
朴坂山への案内標識 朴坂神社への石段を登ってみる 朴坂神社までは車も通れる道がある
登山道へ入ると送電線鉄塔の管理道もある 細いがコンクリートで舗装されている 給水場だが水量は心許ない
林道登山口との合流点 枝尾根伝いに登って行く 要所には標識も付いている
急坂にはロープも張ってあった 274m標高点手前の展望地 村界尾根まで登ってくると道は平坦になる
三角点(山頂)への標識 朴坂山には一等三角点がある 山頂部にある祠
展望台40mの標識に導かれて進むと絶景を見ることが出来る 川原登山口方面へ少し進んでみた 嶽薬師への分岐標識
それに続く尾根 戻って村界尾根の要害山分岐標識 林道登山口へと下る
林道に出た 朴坂集落の登山口に戻る 麓の道路から朴坂山を見て見た

行動記録
 新潟県関川村の北西に位置する朴坂山を訪れてみた。山頂には一等三角点を持ち山頂東方からの眺めも素晴らしい。健脚であれば要害山から朴坂山を経由して嶽薬師への縦走もできる。膝の調子を見ながらのリハビリなので、今日は朴坂集落から朴坂山に登り林道登山口に下ってみることにした。
 車は朴坂集落の朴坂山登山案内図の前に置かせていただいた。特に駐車場は無いが、民家の壁に「仮駐車場」の看板もあり、地元の人たちに迷惑を掛けないように駐車すれば良さそうだ。案内図のところから標識に導かれて進むと朴坂神社の石段が出てくる。道は細いが神社までは道路があって軽トラであれば上がってこれそうだ。神社の左側から登山道に入ると足元は歩く分だけコンクリート舗装されている。途中に送電線のための管理道を分ける。スギの造林地は強い日差しを遮ってくれるものの気温は上昇し汗が噴き出る。写真を撮りながらノンビリと登ってきたためか案内図の給水場まで30分もかかってしまった。流れる水は少なく飲み水としては心細い。ひと登りすると支尾根に乗り林道登山口からの道を合わせる。あまりの暑さに閉口し少し休憩をとった。
 次に支尾根伝いに高度を上げる。急坂にはロープも張ってあった。標高330mまでくると展望が開ける。あまりの暑さにまたもや休憩。へばり気味で一向に前へ進まない。374m標高点を通過し最後の急坂を登り切ると村界尾根に出る。ここは要害山への縦走路の分岐にもなっている。朴坂山へは左に折れる。尾根伝いにアップダウンしながら20分ほど進むと朴坂山である。尾根道から左に入ると一等三角点が出てくる。右の広場には祠があった。三角点のある山頂からの見晴らしは無く、「展望台40m」の標識に導かれて東に少し進むと視界が開け光兎嶽方面を見ることが出来る。展望を楽しみながらゆっくりしたいところだが、三角点まで戻って日差しを避けて休憩とした。山頂部を少し動き回ってみた。南へ延びる登山道はサンバクラ山を経て川原登山口への道のようだ。また、嶽薬師への道もすぐに分岐する。
 さて戻ることにしよう。尾根伝いに要害山分岐まで戻り、登ってきた支尾根を下る。登ってくるときに休んだ330mポイントで再び休憩。暑さで汗がしたたり落ちる。リハビリだと思って歩いているが、この暑さには耐え張れない。夏はやっぱり沢登りが良い。林道登山口の分岐まで下り、朴坂集落への道を左に見て、今度は右に緩やかに下って行くと3分ほどで林道に飛び出した。
 からからに乾いた林道を日陰を捜しながら30分ほど下ると道路に出た。車を置いてきた朴坂登山口まではもうすぐである。今回、林道登山口に下ってみたが、この時期の林道歩きは暑くて辛い。まっすぐ朴坂登山口に戻った方が時間も少なく、暑さもしのげるので良いだろう。(和)

概念図
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トラック 往路=赤 復路=青

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