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No.5585
杉田川 安達太良山・阿武隈川支流
山行種別 無雪期沢登り
すぎたがわ 地形図

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山行期間 2017年6月25日(日)
コースタイム 駐車場(9:20)→遠藤ヶ滝(9:37)→二条8m滝(12:05)→1060m二俣(12:40,12:58)→2段8m滝(13:08)→遡行終了点・1,180m(13:27)→仙女平(14:33,14:46)→駐車場(15:57)
写真 写真は拡大してみることが出来ます
4m滝 7m滝ではロープを出す 5m滝の右岸を登る
8m滝 2条8m滝 左岸から容易に登れる
小滝が続く V字5m滝は右岸から 二俣は右へ
2段8m滝 遡行終了点(1,180m) 仙女平で登山道に出る

行動記録
 若手を中心に杉田川に行くというので、入れてもらうことにした。7月に行う沢登り講習会の下見を兼ねて練習もしたいということらしい。杉田川は沢のグレードで言えば2級程度で、直登できる滝が続きトレーニングにはちょうど良い沢である。自分も毎年のように遡行しているので、今回が6回目の杉田川となる。
 2年前の杉田川に連れてきたのが今回リーダーのK倉君で、その時はまだ沢登り2回目の初心者だった。自分は口を挟まず大人しく付いていくことにしようと思っていたが、そうもいかなかったのは自分の性格だ。杉田川はすべての滝をフリーで登れるが、練習でもありリーダーはロープを積極的に出して遡行した。そのため6人にしてはちょっと時間がかかったが、それも予定どおりのことだろう。ただし、沢登り講習会の時はもっと人数が多いので、ロープの使い方は少し工夫が必要になる。
 滝の現状に大きな変化は見られず、邪魔な倒木等もなく特に問題はなかった。遡行終了点(1,180m)からは昔の作業道跡を辿るのだが、笹が茂り道形が不明瞭なところが増えている。以前付けた赤布は色あせているので、新しく付けなおしたりしながら進んだ。そのため仙女平に出るまでに1時間以上かかったが、普通は30分とかからないはずだ。
 下山後はアットホームおおたま(400円)で汗を流して帰宅。いつもシーズン最初の沢登りでは体の動きがぎこちないのだが、思ったよりスムーズに体が動いてくれたのはなぜだろう。いずれにしても良い沢登りシーズンインとなった。(K.Ku)

ルート


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