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No5884
小阿寺沢
蔵王 白石川松川流域澄川支流
山行種別    無雪期沢登り
こあてらさわ 地形図

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山行期間 2018年7月22日(日)
コースタイム
登山口(9:52)→入渓(10:02)→F1・10m(10:33)→F3・2段15m(11:30)→F4・7m(13:34)→F6・6m(14:41)→枝沢出合(15:00)→管理道(15:12)→スキー場ゲレンデ(15:35)→登山口(16:57)
写真 写真は拡大して見ることが出来ます
F1・10m F1は斜瀑で左岸も中央も登れる 長いナメがある
F2・6m F3・2段15m トレーニングのためロープを使う
F4・7m ロープで確保する F5・5m
F6・6m F6上部から ゲレンデを下山

行動記録
 沢登り初心者のトレーニングとの要望があり、蔵王の小阿寺沢を遡行することにした。以前は毎年来ていた小阿寺沢だが、記録を見ると4年ぶり7回目になるようだ。小阿寺沢は入渓も下山も容易な比較的コンパクトな沢だが、適度に滝があり初心者のトレーニングにも向いている。今回は初級者4人、初心者3人での8人パーティーだが、小阿寺沢は自分以外全員初めてとなる。なお、沢慣れたパーティーなら半日での遡行も可能だろう。
 歩き方、登り方、スタンスやホールドの見つけ方など、いくらでもレクチャーすることがある。人の話を聞いたり机上学習だけでは単なる知識にとどまるので、自分の体で実体験してもらい経験とすることが重要だ。これまでリードしたことのない初級者にもロープも積極的に扱ってもらうことにした。このところ降雨がないので水量はかなり少なめだったが、初心者トレーニングにはかえって良かったと思う。全体としては充実したトレーニングができたが、途中でバランスを崩して転倒し、指を怪我するというアクシデントがあった。幸い遡行には支障がない程度だったので良かったが、足でも怪我をすると厄介なことになっただろう。沢登りでは何があるか分からないと、あらためて気を引き締める良い機会となった。(熊)

.ルート図 登り=赤 下り=青
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。(承認番号 平30情複、 第400号)この画像をさらに複製する場合には国土地理院の長の承認が必要です。

トラック 登り=赤 下り=青

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