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Fukushimatoukoukai HomePage
No.3743
胡桃沢 黒谷川流域・倉谷川支流
山行種別 無雪期沢登り
地形図 城郭朝日山


■山行期間 2005年7月31日
■コースタイム
林道の橋・胡桃沢入渓(7:40)→下部二俣(8:45)→上部二俣(9:10)→沢源頭部・遡行終了(9:40,50)下降開始→林道の橋・遡行終了(11:20)
■写真
胡桃沢の入渓点 6mの滝は直登できる 手足を利用してへつる
ナメ滝を登り終えたところ 2m、4mの滝は左岸を登れる 中流部はナメが続く

 
上流部はゴーロ状になる
胡桃の巨木 さらにナメが続く

 
源頭部は傾斜が緩やかになってく

 
胡桃とブナの林
出だしのミニゴルジュの小滝の通過
に挑戦

■行動記録
 黒谷川のゲートから倉谷川へ少し入ったところで林道は通行止めになるためその手前の倉谷川を渡る橋の少し先に車を駐車し、入渓点の橋まで歩く。それにしてもこの林道はあちこちで土砂崩れにより寸断されており、今後通れるようにはならないだろう。
 入渓して少し行くとミニゴルジュのようなところに小滝がかかっている。ショルダーでもすれば通過できそうだが朝一番で胸ぐらいまで水に浸かるのは嫌なので右岸を巻く。次の6mの滝は左から取り付き直登する。この後出てくる4mの滝やナメ滝もすべて直登できる。沢の両側には、名前の由来どおり胡桃の木やブナの木が出てくる。沢床は岩盤状で、ナメが続くようになりしばらく行くと下部の二俣になる。水量比は2対1ぐらいで本流を進む。
 この先も2、3mの滝が出てくるが基本的にはナメが続く。上部二俣の手前で右岸に胡桃の巨木があり写真を撮る。上部二俣を過ぎてもしばらくはナメと河原歩きが続く。沢が北から東へ大きく向きを変える頃からは何もない河原歩きとなる。標高900m付近を越えた付近で遡行を終了とし下山する。(M.K)

 
■遡行図


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