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No5973
西吾妻山・若女平
2035m標高点
山行種別    山スキー
にしあづまやま・わかめだいら 地形図

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山行期間 2019年1月13日(日)
コースタイム
天元台・つがもりゲレンデトップ(9:02)→凡天岩(9:56)→西吾妻山(10:11)→西吾妻避難小屋(10:32,11:10)→若女平(11:59)→ヤセ尾根(12:15)→小坂(12:40)→橋(12:46)→白布温泉(12:50)
写真 写真は拡大して見ることが出来ます
つがもりゲレンデのリフトを降りる スノーシューの跡が付いていた 目の前は凡天岩
西吾妻山の山頂標識が顔を出していた 西吾妻非難小屋 床に張り付いた表面霜
小屋を出るとスノーシューの2人とスライドする 尾根伝いに若女平へと向かって滑り降りる 若女平
ヤセ尾根への下り ヤセ尾根にはスノーシューの跡 ヤセ尾根を滑り降りる
小坂を滑り降りる 造林地を下る 藤右ェ門沢に架かる橋を渡る

行動記録
 今日は米沢市の天元台スキー場から西吾妻山の山頂を踏んで若女平を滑る。湯元駅の駐車場で西川町のSさんパーティとお会いした。お話しをお伺いするとコースは私たちと同じ若女平とのこと。
 天元台ロープウェイには8時15分に乗り込んでリフトを乗り継ぎ、すでに動いていた第3リフト(つがもりロマンスリフト)でゲレンデトップには8時40分頃に着いた。前日に降雪が無かったこともありゲレンデトップからスノーシューなどの明瞭なトレースがあり、20分ほどで稜線へ上がった。樹林に入るとすぐに無人のジャンボエスパースが1張り張ってあった。
 視界はいまひとつだったが風は弱く、快適に山頂へ到達することができる。山頂プレートを確認してから、西吾妻避難小屋へと向かったが、山頂からの下りでは一瞬小屋を見失い通過してしまった。行き過ぎて気づき小屋へとり、西吾妻避難小屋でのんびりとした時間を過ごす。2階の出入口外側のドアが開いたままで閉まらなくなっていたので貼り付いた氷などを除去し閉められるようにした。雪が入り込むといざという時に小屋が使えなくなってしまうので注意したい。
 小屋に滞在したのは40分ほど、小屋を出発しスライドしたのはスノーシュー2人組のみ。尾根伝いにゆるゆると若女平へ向け滑り始める。前日と思われる滑った跡があった。雪質はまずまずで快適な滑りを楽しむことができた。尾根伝いに滑り若女平の通過は11時59分、ほぼツアー標識に沿って滑り、12時08分にヤセ尾根に滑り込んだ。ヤセ尾根はツボ足の跡でガタガタでだったが、バーンが硬ければ苦労するのだろうが雪は悪くなくスキーで問題なく通過することが出来た。
 造林地から小坂の片斜面を滑り降り再び造林地に入る。高度を下げて藤右ェ門沢に架かる橋を渡ると除雪されていない西吾妻スカイバレーへと出る。白布温泉の湯元駅へ向かう道路はすぐである。(理)

.概念図
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傾斜量区分図(雪崩)
.ルート図 登り=赤 下り=青.
この地図は、国土地理院長の承認を得て、同院発行の電子地形図(タイル)を複製したものです。(承認番号 平30情複、 第400号)この画像をさらに複製する場合には国土地理院の長の承認が必要です。

トラック 登り=赤 下り=青

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