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No6234
籾山 1368mピーク
山行種別  山スキー
もみやま 地形図

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山行期間 2020年1月17日(金)
コースタイム 御在所駐車場(12:15)→御在所ゲート(12:19)→ポンプ小屋跡(12:47)→籾山(13:45,14:09)→ポンプ小屋跡(14:27)→御在所駐車場(14:37)
写真 写真は拡大して見ることが出来ます
御在所駐車場 アスピーテライン御在所ゲート 道路の脇には八幡平地熱発電所の太い配管が平行する
八幡平地熱発電所の施設 ポンプ小屋跡 籾山へ向かって登る
茶臼岳の前山が姿を現す 籾山山頂から見た前山 今シーズ初めてスキーを履く坂○さん
山頂から滑り始める 青空が広がってきた 雪質は良い
あっと言う間に道路まで降りてしまう 除雪されたアスピーテラインを滑って駐車場に戻る 岩手山が全容を現した

行動記録
 土日に八幡平茶臼岳と秋田駒ヶ岳を計画したが、せっかく行くのであれば移動日となる前日に籾山を登ってみることにした。ご一緒してくれる佐○さんと坂○さんは今シーズンはまだスキーを履いていないので翌日の足慣らしを兼ねてのスキー山行である。
 朝、福島を発ち、八幡平アスピーテラインの御在所駐車場には12時少し前に着いた。金曜日だというのに駐車場にはすでに数台の車が止まっていた。さっそく身支度をして歩き始める。薄曇りの天気だが風も無く穏やかである。除雪された道路を進むと、すぐにアスピーテラインの御在所ゲートがある。冬季閉鎖だが、この先に八幡平地熱発電所の施設があり、そこまでは除雪されていて業務用車が出入りする。地熱発電所の施設を過ぎると恵比須沢の橋を渡り、除雪されていないアスピーテラインを歩くようになる。
 ショートカットしているトレースもあるがポンプ小屋跡までは道路を歩いた。雪は例年よりも少ないようだが、南東北の雪の少なさからすると滑る雪があるだけありがたい。
 ここからポンプ小屋を左に見て道路をショートカットして登っていく。灌木が埋まりきれなくてコース取りは考えなくてはならないが滑るに支障は無さそうだ。茶臼岳手前の前山が見える。籾山の東側尾根を登っていくと徐々に勾配が増し、登り切って平坦になると山頂である。時間は1時間30分ほど、午後から登るには手頃な山だ。
 下りは東側尾根の他にポウル状の東斜面を滑ることができそうで、登るときにも東斜面を滑っている人たちも確認できた。雪さえ豊富であれば何処を滑っても良さそうな感じだ。私たちは登ってきた東側尾根を滑った。途中で右にトラバースするトレースがあった。少し追ったらボウル状の東斜面に移動しているようだ。下部の状態が見えないので登ってきたルートに戻ることにした。ポンプ小屋あたりまで雪は軽く快適な滑りが楽しむことが出来た。下部は多少雪も重くなってきたが、距離が短いこともありあっと言う間に駐車場に戻ってしまった。(和)

概念図

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傾斜量区分図(雪崩)
トラック 登り=往路 下り=復路

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