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No.4096 |
愛宕山
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271mピーク |
山行種別 |
無雪期一般 |
あたごやま |
地形図 |
福島南部 |
山行期間 |
2008年5月27日 |
コースタイム |
参道入口(13:47)→愛宕山(14:08,14:14)→参道入口(14:22) |
写真 |
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愛宕山の参道入口 |
東北自動車道の福島トンネル |
参道の登りはじめは竹林 |
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鳥居をくぐると道は急になる |
山頂に建つ神社 |
一段上には広場がある |
行動記録 |
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福島大学と線路を挟んでそびえる山が愛宕山だ。金谷川駅のホームからいつも見えるのだが、中作山に登った後、愛宕山に行ってみることにした。登山路は福島トンネル側の南からの参道と、JR東北本線金谷川のトンネル側にある北からの参道がある。今回は南参道を登ってみた。
水原の福島変電所から金谷川駅方面に向かい、東北自動車道の上を通ったらすぐに左に折れる。さらに左の細い砂利道に車を乗り入れると参道入口の標識がある。刈り払われた耕作地の脇に車を駐めて出発する。標識に導かれて福島トンネルの真上まで行くと参道は右に向う。周りは竹林になっている。隧道供養塔を右に見て鳥居をくくると急坂になる。登るにつれて勾配はきつくなり周りは竹林からアカマツやミズナラが混在する雑木林に変わる。
やがて愛宕山の神社に着く。麓から20分ほどの道のりである。建物は社務所のような作りで神社の名前は確認できなかった。建物の後ろの一段高いところは広場になっていて「羽黒山」の石碑が建っていた。スギの混じった林に囲まれて展望は良くない。会の26年前の記録では山頂から福島大学のキャンバスが見えたとあるが、今ではそれもかなわない。帰路は参道入口に車を置いてきたので登ってきた南参道を戻った。(I.I) |
概念図 |
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