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2021年9月12日(日)

安達太良山

<コースタイム>

沼尻登山口(7:45)→分岐(8:30)→鉄山避難小屋(10:10)→鉄山(10:21)
→安達太良山(10:52)→乳首(11:05) →安達太良山(11:05-11:31 休憩)→
舟明神山(12:02) →分岐(13:40)→沼尻登山口(14:00) 合計6時間23分



<行動記録

今回の安達太良山ハイキングは、3月にスキー山行で怪我をして以来、左足に違和感が続いていたが、ようやく最近違和感がほとんど無くなり、トレーニングも兼ねて計画を練っていたところ、〇沢さんともタイミングが合い、〇沢さんの経験している沼尻登山口からの安達太良山ハイキングとなった。

長く続いた雨が明け、久々の天気に恵まれた日となった為か、登山口の駐車場はすでに半分くらいが埋めっている。登山口に無事を願い一礼する。長雨で登山道がかなりぬかるんでいると予想していたが、思ったよりも歩きにくくないスタートとなった。
白糸の滝を横に眺めながら登っていくと分岐に到着する。そして鉄山を目指して硫黄川の湯の花採取場に降りていく。胎内岩くぐりまでザレ場が続くが、地面は適度に湿っており、意外と歩きやすくなっている。鉄山避難小屋に到着すると人も多くなり、安達太良山にかけては人の列が見られるような状態である。〇沢さんは軽快に登っていきポイントごとに待ってもらう。
乳首へは列を作って昇る状態で安達太良山の人気の高さがわかり、みんな久しぶりの天気と360度の広がる景色を楽しんでいる。頂上の石碑は雪か、風かの影響で倒れており自然の凄さを感じる。
乳首から降りてから20分位で昼食を取り終え、帰路に向かう、船明神山にかけて、右側は草木一本も生えておらず不思議な風景にあらためて驚かされる。分岐にかけて、長雨の影響で、だんだんと歩きにくくなり、分岐の手前付近ではやっとの思いで降りて来るような状態で、気持ち的に帰りでよかったと安堵する。
ようやく登山口に着き、無事に対して一礼し、車に戻る。久しぶりの山のハイキングで、山の楽しさを実感する。

(Su.Yo)

































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