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No.4218 |
鳥海山・祓川
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七高山 2229.9m一等三角点峰 |
山行種別 |
山スキー |
ちょうかいさん・はらいがわ |
地形図 |
鳥海山 |
山行期間 |
2009年5月6日 |
コースタイム |
福島(5:41)=祓川駐車場(9:10,9:38)→七ッ釜避難小屋上部(10:45)→小休止(11:05,11:15)→氷ノ薬師(11:38)→昼食(12:01,12:35)→七高山(13:10,13:25)→祓川駐車場(14:35,14:55)=フォレスト鳥海・入浴=福島 |
写真 |
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祓川駐車場から歩き始める |
雲が切れてきた |
山頂下部でゆっくり昼食 |
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最後の登り |
七高山で記念撮影 |
七高山から見た新山 |
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Tくんも快適に滑り降りてくる |
立山から帰ったばかりのSさん |
新雪は重くて滑りにくい |
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七ツ釜避難小屋の上部を横断 |
1日天気に恵まれる |
最後の斜面を滑り降りる |
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風を切って滑ってゆく |
雪さえあれば充分に楽しい |
今年の祓川駐車場の雪の壁 |
写真は拡大して見ることが出来ます |
行動記録 |
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天候 晴れ |
たった1日の休みだが天気は良さそう。朝、福島を発って日帰りで鳥海山を往復した。今回はHさんに同行させていただくことになった。福島を朝5時41分に出発し、山形自動車道を経由し東根ICから13号国道を北上、院内から松ノ木トンネルを通って矢島に向かった。祓川駐車場に着いたのが9時を少し廻っていた。
さっそく身支度をして歩き始める。トップを歩くIさんは体力もあって快調に登っていく。七ツ釜避難小屋の上部を通り緩やかになったところで、ゆっくりと休憩をとる。
次は「氷ノ薬師」を通る。今年は雪が多いのだろうか、氷ノ薬師は岩場の岸まで雪が詰まっている。当然だが滑るには雪は多い方が楽しい。一段上がって山頂への最後の登りを残して昼食タイムにする。風は多少あるものの、そう寒くも感じない。最後の斜面は左の尾根を目指してゆっくりと登っていく。真っ直ぐ山頂へ直登するのと違って、角度も自分で調整できるし登っては大変楽できる。13時10分に七高山のピークに着く。新山の写真も撮って小休止する。
シールをはがして山頂から滑り始める。斜面の白い部分は先日降った新雪で重くて抵抗が大きい。雪質の変化を旨く捕らえないといけないが、どんな雪質でも滑りは楽しい。思い思いに山頂直下の大斜面を滑り降りてゆく。もったいなくて、一斜面ごとに次のメンバーが降りてくるのを待つ。皆さん滑りが旨い。感心しながらシャッターを切らせてもらう。
途中、ザックをおろして小休止をとり、最後は七ツ釜避難小屋の上部をトラバースして祓川めがけてラストの滑りに入る。今年は駐車場までべったりと雪が着いていて、楽に滑ってこれた。気分良く駐車場へと戻った。
帰り足、フォレスト鳥海でお風呂に入ってから、朝来たルートを通って福島へと戻った。今回は、懐かしいメンバーとも同行できて楽しい1日を過ごすことが出来た。頑張って往復運転をしてくれたHさん、本当にありがとうございました。(I.I)
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概念図 |
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